<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>時の雑記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/" /><modified>2008-12-17T23:33:45+09:00</modified><tagline>彫刻家石川時彦　お知らせや戯れ言</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>今年もありがとうございました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=1029872" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=1029872</id><issued>2008-12-17T23:30:34+09:00</issued><modified>2008-12-17T14:33:44Z</modified><created>2008-12-17T14:30:34Z</created><summary>恒例の観た映画です。
  
「崖の上のポニョ」・・わがままな半漁人の女の子の話です。
  
通っていた映画館が無くなり足が遠のきました。今年はこの１本だけです。
  
さて、ほかに観たものです。
  
３月・・・文楽公演　　（鎌倉芸術館）
  
５月・・・日舞の...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[恒例の観た映画です。<br />
  <br />
「崖の上のポニョ」・・わがままな半漁人の女の子の話です。<br />
  <br />
通っていた映画館が無くなり足が遠のきました。今年はこの１本だけです。<br />
  <br />
さて、ほかに観たものです。<br />
  <br />
３月・・・文楽公演　　（鎌倉芸術館）<br />
  <br />
５月・・・日舞の会　　（歌舞伎座）<br />
  <br />
９月・・・文楽公演　　（国立劇場）<br />
  <br />
　　　　　日舞の会　　（国立劇場）<br />
  <br />
１２月・・邦楽囃子の会　　（日本橋劇場）<br />
  <br />
　　　　　文楽公演　　（国立劇場）<br />
  <br />
若い頃は避けていた世界でしたがこの歳になると三味線、笛、小鼓、太鼓そして長唄に浄瑠璃、それらが心地よくなってきました。不思議です。<br />
特に文楽の世界にははまりつつあります。これからが楽しみです。<br />
  <br />
<br />
おまけ<br />
  <br />
２５年前に納めた仏像が一般公開になると新聞で読みさっそく出掛けました。<br />
尊像の前で感無量になるかと思いましたが、２５年前の自分が手掛けた部分の彫りを冷静に確認していました。<br />
あれから２５年、いろいろありました・・・。<br />
<br />
では、良いお年を。　　　　とき]]></content></entry><entry><title>「北陸へ」その二</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=992765" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=992765</id><issued>2008-10-15T22:38:14+09:00</issued><modified>2008-10-15T13:44:05Z</modified><created>2008-10-15T13:38:14Z</created><summary>元気すぎるおばちゃんたちに囲まれて、列車は福井駅に着きました。
気を引き締めて個展会場へ。福井での４日間の始まりです。
  
個展の他に、私には個人的に３つの楽しみがありました。
  
１．郷土料理　　２．永平寺　　３．温泉です。
  
さて料理です。
おろ...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[元気すぎるおばちゃんたちに囲まれて、列車は福井駅に着きました。<br />
気を引き締めて個展会場へ。福井での４日間の始まりです。<br />
  <br />
個展の他に、私には個人的に３つの楽しみがありました。<br />
  <br />
１．郷土料理　　２．永平寺　　３．温泉です。<br />
  <br />
さて料理です。<br />
<li>おろしそば・・・かつおぶしとねぎを薬味に、大根おろし入りつゆをぶっかけて味わいます。そば好きにはたまりませんでした。</li><br />
<li>ソースカツ丼・・ソースにくぐらせたカツが、ご飯の上にのせられているだけなのですがこれも美味でした。</li><br />
<li>鯖へしこ・・・・新鮮な鯖を塩漬けにして、さらに糠に漬けたものを薄切りの大根の輪切りにはさんで食べると、最高のお酒の友です。久しぶりに日本酒が進みました。</li><br />
  <br />
会期後、観光で訪れた永平寺は山に囲まれた修行道場のお寺です。目的でした。<br />
澤田政廣作・普賢菩薩、文殊菩薩像を見学でき、あらためて偉大さを感じました。<br />
<br />
一乗谷遺跡〜永平寺〜東尋坊と巡り、あわら温泉で立ち寄り湯。はい、最高でした。<br />
<br />
疲れを癒しお土産を手に福井を後にしました。<br />
楽しい４日間でした。福井のみなさんお世話になりました。また、来ます。]]></content></entry><entry><title>「北陸へ」その一</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=974967" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=974967</id><issued>2008-09-16T17:32:59+09:00</issued><modified>2008-09-16T08:37:12Z</modified><created>2008-09-16T08:32:59Z</created><summary>入門して二ヶ月もたたない頃、金槌と数日分の着替えをバッグに詰め師匠と羽田より石川県小松へ。
初めてのジェット搭乗の感動もそこそこに、一路、富山県宇奈月町役場へ向かいました。
町長室でお茶をいただきながら、私は目の前に鎮座する大虎の木彫に目を丸くするだけ...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[入門して二ヶ月もたたない頃、金槌と数日分の着替えをバッグに詰め師匠と羽田より石川県小松へ。<br />
初めてのジェット搭乗の感動もそこそこに、一路、富山県宇奈月町役場へ向かいました。<br />
町長室でお茶をいただきながら、私は目の前に鎮座する大虎の木彫に目を丸くするだけでした。<br />
その作品は羽田より同行していたご老体の作だったのです。はい！<br />
その方は、富山でもとても有名な木彫家・佐々木大樹先生でした。<br />
現在、宇奈月温泉を見下ろす自然公園に立つ「平和の像」。<br />
この観音像の縮小原型（約５メートル）を制作する作業の助手をするための出張でした。<br />
実際は大先生の杖代わりのようなものでしたが。<br />
ただ、大先生のおかげで美味しい食事と温泉を堪能出来たことが良い思い出です。<br />
<br />
さて、３２年ぶりの北陸は福井で個展です。<br />
続きはその二で。<br />
------------------<br />
<blockquote>石川時彦木彫展<br />
<br />
福井西武【本館5階美術画廊】<br />
2008年9月30日（火）〜10月6日（月）</blockquote><br />
10月4〜6日は会場に居ります。]]></content></entry><entry><title>個展のお知らせです</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=965717" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=965717</id><issued>2008-09-01T21:08:28+09:00</issued><modified>2008-09-02T12:18:04Z</modified><created>2008-09-01T12:08:28Z</created><summary>石川時彦木彫展

福井西武【本館5階美術画廊】
2008年9月30日（火）〜10月6日（月）
10月4〜6日は会場に居りますのでお近くにお越しの節はお立ち寄り下さい。</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>石川時彦木彫展<br />
<br />
福井西武【本館5階美術画廊】<br />
2008年9月30日（火）〜10月6日（月）</blockquote><br />
10月4〜6日は会場に居りますのでお近くにお越しの節はお立ち寄り下さい。]]></content></entry><entry><title>おけいこ〜稽古へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=925193" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=925193</id><issued>2008-07-12T22:31:56+09:00</issued><modified>2008-07-12T13:36:10Z</modified><created>2008-07-12T13:31:56Z</created><summary>習い事を初めて１年になる。２５分の講習で月２回。
教わった事を２週間かけて練習する。だんだん自己流になり、次の回に直される。
その繰り返しでした。

ただ、カルチャーセンターなので先生の指導はやさしい。
教わる私に緊張感・集中力がないため、上達しない。...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[習い事を初めて１年になる。２５分の講習で月２回。<br />
教わった事を２週間かけて練習する。だんだん自己流になり、次の回に直される。<br />
その繰り返しでした。<br />
<br />
ただ、カルチャーセンターなので先生の指導はやさしい。<br />
教わる私に緊張感・集中力がないため、上達しない。<br />
しかし、指導の中に垣間見る一流の技には目を見張るものがあります。すごいのです。<br />
その技術に少しでも近づきたく先生宅でみっちり一時間稽古して頂くことになりました。<br />
正座が少し辛いですが、久しぶりに緊張感を楽しんでます。続きはまた、いつか。<br />
  <br />
お知らせです。<blockquote>「木彫秀作展」近代から現代<br />
７月１５日（火）〜２１日（月）<br />
日本橋三越本店６階美術画廊</blockquote>２点出品してます。]]></content></entry><entry><title>鎌倉駅近く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=890534" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=890534</id><issued>2008-06-08T17:32:42+09:00</issued><modified>2008-06-08T08:40:20Z</modified><created>2008-06-08T08:32:42Z</created><summary>２０年通う所が２カ所あります。
  
１つは結婚を期に受診した病院です。
若い頃の暴飲暴食がたたり検診結果は散々で、生活習慣病になる要因が多く見つかりました。その中から見事、痛風をゲットしたのです。
お陰様で今も毎月の投薬と隔月の採血検査が続いています。...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２０年通う所が２カ所あります。<br />
  <br />
１つは結婚を期に受診した病院です。<br />
若い頃の暴飲暴食がたたり検診結果は散々で、生活習慣病になる要因が多く見つかりました。その中から見事、痛風をゲットしたのです。<br />
お陰様で今も毎月の投薬と隔月の採血検査が続いています。<br />
大事に育てていた結石が詰まり緊急手術を受けたのが１０年前の初夏で、破石して流した石は私の大事な記念品です。　<br />
  <br />
もう１つは知人に連れられ行った、ご夫婦で切り盛りするスナックです。<br />
美味しいメニューと人柄の良さ、若い私達には最高の店でしたがその店は数年で閉店することに。諸事情で【酒、小料理・長兵衛】を引き継いだ為です。鎌倉で呑む人も呑まない人も知っている有名な店です。<br />
私はご夫婦について暖簾をくぐっただけで、 店の歴史・ご常連の文化人の方々には興味がありませんでした。ただ、ご夫婦と話す事を目的に通っていた変わった客でした。<br />
その店も５月末で５０年の歴史に幕を降ろしました。<br />
  <br />
また一つ青春の思い出の場がなくなりました。]]></content></entry><entry><title>一泊二日京都・奈良</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=755902" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=755902</id><issued>2008-02-03T12:20:17+09:00</issued><modified>2008-02-03T04:49:26Z</modified><created>2008-02-03T03:20:17Z</created><summary>二年ぶりの小田原駅、そぼろ弁当を手に一路京都へ
冷たい雨の中、晴明神社でお詣りをすませ、再び地下鉄で京都駅。
土曜で昼の飲食店は満席、しかたなく、太巻き・柿ノ葉すしをつまみながら近鉄で奈良へ向かう。西ノ京・薬師寺は雨あがり、静寂の中、まさに「天平の甍」...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[二年ぶりの小田原駅、そぼろ弁当を手に一路京都へ<br />
冷たい雨の中、晴明神社でお詣りをすませ、再び地下鉄で京都駅。<br />
土曜で昼の飲食店は満席、しかたなく、太巻き・柿ノ葉すしをつまみながら近鉄で奈良へ向かう。西ノ京・薬師寺は雨あがり、静寂の中、まさに「天平の甍」<br />
和小物を探しに奈良町、ついでにチーズケーキ・紅茶でお三時。<br />
一八年ぶりの春日ホテル、夕食は大和地鶏会席、地酒を堪能し夢の中に。<br />
朝風呂、茶がゆを食べ冷え切った参道を春日大社へ。<br />
おみくじを引き、奈良墨を求め、歩みは三月堂へ。諸像にご挨拶し、二月堂より奈良の市街を一望する。寒さます土塀の道を葛うどん食べに天極堂へ。<br />
お土産を手に、大仏殿、奈良国立博物館を見学、帰路に着く。<br />
短い二日間でした。<br />
<br />
<blockquote><strong>展示のお知らせ</strong><br />
<br />
２月５日（火）〜１１日（月）<br />
そごう大宮店７階・美術画廊にて個展。<br />
<br />
２月１３日（水）〜１９日（火）<br />
日本橋・高島屋６階・美術画廊「木彫秀作展」に２点出品。</blockquote>]]></content></entry><entry><title>今年もありがとうございました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=727600" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=727600</id><issued>2007-12-26T03:37:42+09:00</issued><modified>2007-12-25T18:36:39Z</modified><created>2007-12-25T18:37:42Z</created><summary>個展など各会場にご来場いただきありがとうございました。
  
恒例の“今年観た映画”です。
１月・敬愛なるベートーヴェン
  
２月・墨攻
　　　ドリーム・ガール
５月・パイレーツオブカリビアン３
８月・トランスフォーマー
９月・めがね
１１月・続・三丁目の...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[個展など各会場にご来場いただきありがとうございました。<br />
  <br />
恒例の“今年観た映画”です。<br />
<blockquote>１月・敬愛なるベートーヴェン<br />
  <br />
２月・墨攻<br />
　　　ドリーム・ガール<br />
５月・パイレーツオブカリビアン３<br />
８月・トランスフォーマー<br />
９月・めがね<br />
１１月・続・三丁目の夕日</blockquote><br />
三丁目の夕日のオープニングでゴジラを観た時は久しぶりに興奮しました。<br />
昭和３０年ごろは我が実家あたりもあんな風景だったと幼少のころを思い出し、観ました。ちなみに我が実家は、駄菓子屋で隣は今も続く銭湯です。<br />
あのころは、近所の悪ガキたちから「騙し屋」と噂されてました・・・。<br />
<br />
では、来年もよろしくお願い致します。<br />
<br />
-----------------------------------------------<br />
作品のページのレイアウトを変更しました。<br />
以前より写真も大きく見やすくなったと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>お知らせです</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=707412" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=707412</id><issued>2007-11-21T07:47:56+09:00</issued><modified>2007-11-20T22:53:48Z</modified><created>2007-11-20T22:47:56Z</created><summary>TOKYO CONTEMPORARY ART FAIR 2007
2007年11月23日（金）〜25日（日）
東京美術倶楽部3F・4F　東美アートフォーラム
ギャラリー玉英ブースに出展させて頂きます。
公式サイト
</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><strong>TOKYO CONTEMPORARY ART FAIR 2007</strong><br />
2007年11月23日（金）〜25日（日）<br />
東京美術倶楽部3F・4F　東美アートフォーラム</blockquote><br />
ギャラリー玉英ブースに出展させて頂きます。<br />
公式サイト<br />
<a href="http://tcaf.jp/" target="_blank"><img src="http://tcaf.jp/blog/images/banner_234-60.gif" border="0" width="234" height="60" alt="東京コンテンポラリーアートフェア2007(TCAF2007)公式サイトへのリンクバナー"></a>]]></content></entry><entry><title>昼飯</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=662681" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=662681</id><issued>2007-09-18T16:39:39+09:00</issued><modified>2007-09-18T07:48:44Z</modified><created>2007-09-18T07:39:39Z</created><summary>独身時代は好き放題のボリューム第一のランチメニュー。
結婚後は女房が通勤のため一人昨晩のおかずなどで適当に済ませる昼飯に。
今回は思い出のランチ・昼食について少し書きます。
  
・バイト先で毎日食べた仕出し弁当、最初は感動しましたが・・。
・ある現場で...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[独身時代は好き放題のボリューム第一のランチメニュー。<br />
結婚後は女房が通勤のため一人昨晩のおかずなどで適当に済ませる昼飯に。<br />
今回は思い出のランチ・昼食について少し書きます。<br />
  <br />
・バイト先で毎日食べた仕出し弁当、最初は感動しましたが・・。<br />
・ある現場で食べた賄いの昼食。おふくろの味そのものでした。<br />
・社員食堂のランチ。何カ所か食べましたが、はずれは、ありません。<br />
・デパートのレストラン街。子供の頃より理屈なく好きです。何を食べるか<br />
選ぶだけで楽しいのです。<br />
・女房の手弁当。外仕事（現場など）限定の為、年に数回しかないので。<br />
<br />
さて、今回昼食に２つの選択が出来る機会に恵まれました。<br />
横浜高島屋で個展です。ランチが楽しみです。<br />
<blockquote>１０月３日（水）から９日（火）<br />
横浜高島屋７階美術画廊<br />
午前１０時から午後７時３０分・最終日は午後４時まで</blockquote><br />
<img src="images/070918.jpg" width="400" height="280" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>おけいこ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=647272" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=647272</id><issued>2007-08-28T23:22:17+09:00</issued><modified>2007-08-28T14:24:25Z</modified><created>2007-08-28T14:22:17Z</created><summary>「二日酔い・寝不足でも、仕事場に一歩入ったら気持ちだけでも仕事に集中出来るよう常に思え」が、師匠からの教えでした。
  
つまり、仕事場に入る一瞬に心の中で瀧に打たれ身を清め、精神統一に努める。
  
頭ではわかりますが、体がついて行かないのが現実でした。...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「二日酔い・寝不足でも、仕事場に一歩入ったら気持ちだけでも仕事に集中出来るよう常に思え」が、師匠からの教えでした。<br />
  <br />
つまり、仕事場に入る一瞬に心の中で瀧に打たれ身を清め、精神統一に努める。<br />
  <br />
頭ではわかりますが、体がついて行かないのが現実でした。しかし、努力のかいあり集中力だけは身についたと本人は思ってます。<br />
  <br />
ただ最近、仕事中に集中力が途切れるのです、年数からの慣れ、それとも加齢のせい。<br />
なにげなく妻に聞くと一言返事が、仕事以外で緊張感と満足感を得られる趣味を始めたらと。確かに趣味と実益を兼ねた彫刻３０年でした。<br />
  <br />
そんなことで、月２回のおけいこを始めました。久しぶりの先生からの教授は緊張そのものです。でも今回は出来なくても励ましの言葉を掛けて頂けます。<br />
  <br />
３０年前は、少しでも手を違うと罵声が飛んできました。嫌味も聞かされました。<br />
修行と習い事の違いを感じつつ、今はおけいこを楽しんでます。<br />
  <br />
内容については、秘密です。趣味ですから。]]></content></entry><entry><title>六月の頃</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=589233" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=589233</id><issued>2007-06-29T14:41:50+09:00</issued><modified>2007-06-29T05:42:27Z</modified><created>2007-06-29T05:41:50Z</created><summary>ある人が語っていました。
六月という月は一年の中で唯一、行事や催し物の無い月だ。
気候的にも暑くもなく寒くもない、たまの梅雨空の時に少し寒い日がある、中途半端な季節で気も晴れない。
しかも六月には祝日がない。
一年の内で祝日の無いのは六月と八月です。
...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ある人が語っていました。<br />
六月という月は一年の中で唯一、行事や催し物の無い月だ。<br />
気候的にも暑くもなく寒くもない、たまの梅雨空の時に少し寒い日がある、中途半端な季節で気も晴れない。<br />
しかも六月には祝日がない。<br />
一年の内で祝日の無いのは六月と八月です。<br />
八月は夏休み・盆休みがあるからまだ良い。<br />
とにかく六月は味もそっけもない。<br />
───話しは続く。<br />
恵まれない六月にもひとつ行事がある。<br />
「衣替え」<br />
やはり地味である・・・。<br />
<br />
六月の印象が暗いのは梅雨、つまり雨がいけないのか。<br />
そんな六月の末に生まれた私は、幼少の頃よりこの暗くじとじとした日を誕生日として迎えている。<br />
<br />
では明るい話題を。<br />
梅雨明けの雷鳴が鳴る頃のお知らせです。<br />
<blockquote>7月17日（火）〜23日（月）<br />
木彫秀作展<br />
日本橋三越本店6階美術画廊</blockquote>]]></content></entry><entry><title>けじめ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=553587" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=553587</id><issued>2007-05-21T21:47:10+09:00</issued><modified>2007-05-21T12:47:39Z</modified><created>2007-05-21T12:47:10Z</created><summary>その１
ハリウッド映画などの大作・話題作だけでなく、ミニシアターで話題になった作品まで洋画・邦画の区別なく上映していた、藤沢オデヲンが３月末で閉館しました。
近隣にシネコンが多く出来、観客数の減少などの理由らしい。
話題作でも立ち見したことは、確かにあ...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[その１<br />
ハリウッド映画などの大作・話題作だけでなく、ミニシアターで話題になった作品まで洋画・邦画の区別なく上映していた、藤沢オデヲンが３月末で閉館しました。<br />
近隣にシネコンが多く出来、観客数の減少などの理由らしい。<br />
話題作でも立ち見したことは、確かにありませんでした。<br />
良い作品を長い間ありがとうございました。７２年目のけじめ。<br />
<br />
その２<br />
２０代、ほぼ毎日の夜を過ごした定食屋さんが、経営者のお母さんの引退に伴い閉店したらしい。<br />
この店では、客として、バイトとして、本職では得られない多くのことを学びました。私の人生勉強の場でした。思い出ありがとうございました。<br />
長い間、お疲れ様でした。３３年目のけじめ。<br />
<br />
その３<br />
恒例にしていた事をやめる、本人にはこだわりがありましたが、他から見れば些細なこと、１０年目のけじめ。<br />
良くも悪くも始まりがあれば、終わりがある、それぞれの理由でけじめをつけます。]]></content></entry><entry><title>個展のご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=527200" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=527200</id><issued>2007-04-21T15:06:52+09:00</issued><modified>2007-04-22T12:30:37Z</modified><created>2007-04-21T06:06:52Z</created><summary>石川時彦木彫展
会期・５月１日（火）〜１３日（日）AM１０：００〜PM８：００
会場・渋谷西武B館８階アンティークサロン
・異界のものたちを中心に、またユーモラスな仏さまなどを１５点展示します。
会期・５月８日（火）〜１３日（日）AM１０：００〜〜PM６：００...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[石川時彦木彫展<br />
<blockquote>会期・５月１日（火）〜１３日（日）AM１０：００〜PM８：００<br />
会場・渋谷西武B館８階アンティークサロン<br />
・異界のものたちを中心に、またユーモラスな仏さまなどを１５点展示します。</blockquote><br />
<blockquote>会期・５月８日（火）〜１３日（日）AM１０：００〜〜PM６：００（最終日５：３０）<br />
会場・鎌倉・ギャラリー 一翠堂<br />
鎌倉市小町2-8-35　TEL:0467-22-3769<br />
<a href="images/070422.jpg" target="_blank"><img src="images/070422.jpg.100px.jpg" width="100" height="69" alt="" class="pict" /></a><br />
・天女、仏像など伝統的な木彫を中心に１５点展示します。</blockquote><br />
<img src="images/070421.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>桜の頃</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://topics.tokihiko.com/?eid=510787" /><id>http://topics.tokihiko.com/?eid=510787</id><issued>2007-04-01T13:51:37+09:00</issued><modified>2007-04-01T04:51:42Z</modified><created>2007-04-01T04:51:37Z</created><summary>上野公園、満開の桜の下での花見。
酒宴を横目に１８歳の青年は、都美術館へ公募彫刻展を見学に行きます。
これが私の一年の展覧会行脚の始まりでした。
日本美術展は東京国立博物館へ、西洋絵画展は国立西洋美術館へと秋の数多い公募展まで続きます。超一流のものから...</summary><author><name>石川時彦</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[上野公園、満開の桜の下での花見。<br />
酒宴を横目に１８歳の青年は、都美術館へ公募彫刻展を見学に行きます。<br />
これが私の一年の展覧会行脚の始まりでした。<br />
日本美術展は東京国立博物館へ、西洋絵画展は国立西洋美術館へと秋の数多い公募展まで続きます。超一流のものから・・・ん？と思うものまで数知れず観賞するのです。只々見続けるのです。<br />
最初は勉強の為と強制でしたが後は自主的に、結果１５年通いました。<br />
長い年月の観賞は自身の肥やしになりましたが、弊害も生じました。<br />
独りよがりの偏見的評価をする、利己的な観賞術を身に付けてしまいました。<br />
若気の至りとはいえ、３０代までこれを通しました。<br />
しかし、段々自責の念に駆られ、反省したのが４０代になってからでした。<br />
人並みに行かないで遠回りするのが私の性格らしいです・・・？<br />
<br />
追伸・桜花は歳の数だけ愛でる事が出来ます。４１回の友、５１回の知人、<br />
そして古い友は４８回目の桜を愛でることなく逝きました。]]></content></entry></feed>